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子どもの視力回復のため親子で一緒に取り組みたい7つの生活習慣

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視力の低下は生活習慣病と言ってもいいのではないでしょうか。

 

悪い生活習慣が身に付いてしまったために、脳の潜在能力が発揮できていないのです。

 

目を酷使する間違った目と脳の使い方を改めて、脳を活性化し元気にする正しい生活習慣を覚えることが不可欠です。

 

1日たったの13分でみるみるよくなる視力回復法

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テレビ・パソコン・ゲームは一日トータル30分以内に控える

 

テレビ・パソコン・ゲームは子どもの視力に一番悪影響を及ぼします。

 

テレビは直接脳を刺激し、映像として情報を与えます。

 

そのため、私たちは何も考えることなしに垂れ流しの情報を潜在意識に入れてしまいます。

 

 

我が家はテレビが子どもに及ぼす悪影響を危惧して、子どもが生まれてからというものテレビは置いていません。

 

子どもがある程度大きくなると、学校でテレビの話題が出た時についていけなくなるから、テレビを買った方がいいんじゃないのと親に言われたこともありましたが、断固拒否してきました。

 

 

今のところ、子どもたちはテレビがなくても友達と楽しそうに遊んでいるようですし、さほど不便は感じていません。

 

 

体を冷やさない

 

冷たいジュースを飲んだり、アイス食べると、それだけで体温が2,3度低下します。

 

腸管免疫がモロに影響を受るため、胃腸の働きが悪くなります。

 

 

そして、体温が35℃台の低体温を引き起こす原因になります。

 

顔色が悪く、覇気のない子どもに育ってしまう危険性が高まる訳です。

 

アレルギーなど難しい病気の原因も低体温にあるのかもしれませんね。

 

 

これからの時期、クーラーの使い過ぎにも注意が必要です。体はどんどん冷えていきます。

 

体を冷やすということは、目にも脳にも悪影響を与えます。

 

 

昔の人は夏でも温かいお茶を飲んでいました。

 

体温が1度上がると免疫力は5~6倍に、

 

逆に体温が1度下がると免疫は30%低下する

 

と言われています。

 

体温を上げることによって、免疫力を上げ、風邪やインフルエンザ、感染症などに罹患する可能性を下げることができるのです。

 

 

また、代謝を上げることにもなるので、ダイエット、アンチエイジング、老化防止などにも効果があると言われています。

 

昔の人は経験から自然と分かっていたのでしょうね。恐るべしおばあちゃんの智恵…。

 

 

姿勢を正す

 

最近は姿勢が悪い子どもがとても多くなっています。

 

昔は姿勢を悪くしていると、背中にものさしを入れられて背筋を伸ばすよう注意されていたような気が・・・。(笑)

 

 

姿勢が悪いと体の各部に悪影響が出てきます。

 

背骨の中には中枢神経をはじめとする色々な神経があり、圧迫してしまいます。

 

そのため、脳や内臓やあらゆる部分に悪い影響をもたらします。

 

また、目に関しても左右の目のバランスに異常を来たします。

 

片目でものを見るようになり、水晶体乱視を生じるさせる原因になります。

 

このようなアンバランスな姿勢で、本をたくさん読んだり、マンガを読んだり、テレビを見ると、かなり強い水晶体乱視が発生することになります。

 

 

この水晶体乱視というのは角膜乱視に比べてると非常に治しにくいそうです。

 

トレーニングはもとより、普段から両目を均等に使うような正しい姿勢をすることを心掛ける必要があります。

 

 

起きて座っているときの姿勢だけではなく、寝ているときの姿勢も大切になります。

 

具体的には、多少横向きになってもかまいませんが、可能な限り仰向けで寝ることです。

 

 

体の左右どちらかを下にして寝ると、どうしても体がS字に曲がってきます。

 

睡眠時間は7~8時間と一日の1/3を占めます。

 

アンバランスな状態で体重が骨に圧し掛かると自然に骨が曲がってきます。

 

やはり、横向きで寝ることは避けた方がいいと思います。

 

 

また、うつ伏せ寝も同様で、首から上の血流が変調を来たし、角膜乱視を増やす一因になっています。

 

腫れほったい目とか厚ほったい瞼は、うつ伏せ寝の人によく見られる特徴です。

 

かつて、うつ伏せ寝が乳幼児突然死症候群の原因と言われたことがあります。

 

極力仰向けで上を向いたまま寝るような習慣をつけるべきでしょう。

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早寝早起きをする

 

最近の子どもは塾通いであったり、遅くまでテレビを見たり、ゲームをしたりして、睡眠時間が非常に少なくなっています。

 

いつも夜遅くまで起きていると脳の疲れが徐々に溜まっていきます。

 

 

目や脳にとって一番必要不可欠なものは睡眠なのです。

 

 

毎日の睡眠のリズムが脳の中の神経伝達物質の量と質を決めます。

 

昔の人は、寝ることを骨休めといいましたが、骨と言うのは、重力から開放された時に休まるんだそうです。

 

 

受験生でも、なるべく9時や10時に床に就いて重力から体を解放してやり、ゆっくり寝てくださいね。

 

やはり自然のリズムに従った早寝早起きが基本です。

 

そして、朝は自分の起きたい時間に起きて勉強すればいいのです。

 

 

勉強は朝にしたほうが、効率は上がります。朝の1時間は夜の3時間に値するとも言われます。

 

夜遅くまで起きて勉強しようと思っても眠くなるばかりで、能率は意外と上がらないものです。

 

 

目と脳の細胞が休息するためには、睡眠以外の方法は考えられません。

 

他の体の細胞が栄養と酸素だけで働くのに対し、脳細胞は睡眠がなければ働いてくれないのです。

 

できれば8時間程度は十分に睡眠をとるように心がけましょう。

 

 

よく遊び、集中して勉強する

 

大学生の頃、家庭教師をしたり、学習塾で働いていました。

 

その時に気づいたのですが、よく遊んでいたり、スポーツに打ち込んでいた子は、後々成績が伸びるタイプが多かったように思います。

 

逆に、中学受験などで勉強ばかりやっていた子どもは、中学→高校となるにつれ、なかなか成績が伸びなかったり、伸び悩んだりしていました。

 

 

よく遊んでいたり、スポーツに打ち込んでいた子は、遊びやスポーツの中で自分の好きなことを見つけ、好きなことに夢中になる集中力を自然と身につけています。

 

そのため、短時間で集中して素早く勉強を終えてしまう訳です。

 

 

「好きこそものの上手なれ」との諺があるように、この集中力を勉強に応用すると、自分の好きな科目でトップを取れるようになります。

 

そして、そのほかの科目でも徐々にトップを取るようになって、最終的に成績が一番になったという子もいました。

 

 

勉強はなるべく集中して短時間で終わらせ、

 

他の時間はしっかり遊んだり、スポーツに打ち込んだりする

 

ことが重要です。

 

 

蛍光灯より自然光を使う

 

ご存知方もいらっしゃると思いますが、蛍光灯は1秒間に50~60回の点滅を繰り返しています。

 

目で見てもそんなに点滅しているようには思えませんが、脳は敏感に感じとっているそうです。

 

 

蛍光灯の光で本を読んだり、勉強したりすると、「なんか頭(=脳)が疲れるなぁ」と感じることはないですか?

 

アメリカの大学での最近の調査結果では、蛍光灯の蛍光物質が目に悪いということがいわれているようです。

 

 

人間の目に最も優しいと言われているのが「日の出30分後」の太陽光なんだそうです。

 

この太陽光にきわめて近い特性を持っているという照明スタンドを実は十数年前から使っています。

 

結構なお値段しましたが、今でも現役で使ってますし、十分元は取ったのではないかと思ってます。

 

 

目の健康を守るためにも、受験生や長時間デスクワークをされる方などには、是非使っていただきたいですね。

 

ただ、太陽光のライトがなくても、太陽の自然光のもとで、夕方陽が落ちるまでに宿題など終わらせておけば、いいのではないでしょうか。

 

 

目と脳にいい食べ物をとる

 

目にいいサプリメントとして、よく知られているのがブルーベリーです。

 

既に大抵の方の頭には、「プルーベリー=目にいい」と刷り込まれていることでしょう。(笑) 

 

 

事実、ブルーベリーに含まれるアントシアニンは、目の「医薬品」としてヨーロッパで使用されているほどです。

 

ただ、製品によっては劣悪なものもありますので、野生種の質の高いものを選ぶ必要があります。

 

 

摂取量としては、一日当たり大人で210ミリグラム、子どもだと140ミリグラムがひとつの目安となるようです。

 

時間が経つにつれ効能が薄れていきますから、一日三回、朝昼晩と分けて摂るのが効率的でしょう。

 

 

脳は、驚くことに体全体の1/5もの酸素を消費するそうです。

 

また、脳の中の毛細血管は、とても細い上に密集していると言われています。

 

そのような脳を活性化し、視力を高めていくには、酸素を送り込む役割を持つ血液を脳に多く集める必要があるのです。

 

 

最適なのが、多種類のフラボノイド、ギンコライドを含むイチョウ葉エキスです。

 

ヨーロッパでは医薬品売上一位になるほどで、血管の強化、血流促進、血液浄化の効能が認められています。

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