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超簡単友チョコレシピを小学生の子供が実際に作ってみました。

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超簡単友チョコレシピを参考に小学6年生の娘と小学4年生の息子が実際に作ってみました。

 

親はほとんど手助けしないで、子どもたちだけで見事作り上げました!

 

後片付けはなぜか親の仕事です・・・。(汗)

 

その時の様子をレポートします。

 

【関連記事】 → 小学生でも超簡単にすぐできる友チョコ手作り用おすすめレシピ

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材料

 

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今回準備したのは上記のもの。

板チョコ(ミルクチョコレート)1枚 60g

板チョコ(ホワイトチョコレート)1枚 50g

にんじん(ライスパフ?)

たけのこの里(イチゴ)

チョコマシュマロ

 

買い物はイオンで済ませました。材料費は300円程度です。

 

にんじん(ライスパフ?)・たけのこの里(イチゴ)・チョコマシュマロなんかは駄菓子屋でも売ってます。

 

好みに合わせて好きなモノをチョコと混ぜればいいと思います。

 

調理手順

 

1.板チョコを細かく刻みます。

 

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包丁を使ってチョコレートを細かく刻んでいきます。

 

子どもに任せていると、知らぬ間に口が動いていることがよくあります。

 

この過程で大抵チョコレートが減りますので、チョコレートは多少多めに準備した方がいいと思います。(笑)

 

作業自体はそれほど難しくありませんので、小学生低学年のお子様でも可能でしょう。

 

包丁を使わせるのが心配ならば、手で小さく砕くだけでもいいかもしれません。

 

2.細かく刻んだチョコレートを湯せんで溶かします。

 

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細かく刻んだチョコレートをボールにいれて湯せんします。

 

チョコレートを細かく刻んでいる間に、お湯を沸かしておくといいでしょう。

 

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スプーンでも構いませんが、ヘラを使ってチョコレートを溶かしていきます。

 

ヘラを使った方がやりやすいかもしれませんね。

 

細かく刻んでいれば、チョコレートはすぐ溶けます。

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3.ライスパフなどを入れて、チョコとからませます。

 

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今回は駄菓子屋などで売っている「にんじん」(ライフパフ)とマシュマロを混ぜてみました。

 

お好みで試しに色々なものを混ぜてみると面白いと思いますよ。

 

正直、何でもありですので、自由な発想でチャレンジしてみてくださいね。

 

オススメのものがあったら教えて下さい。(笑)

 

4.スプーンでカップに入れます。

 

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100均に売っていた5号サイズで64個入りのカップを使いました。

 

カップがなければ、クッキングシートの上にのせてもいいですよ。

 

なるべく、同じ大きさになるように取り分けましょう。

 

カップの端や手にチョコがついたりして、思ったより手こずります。

 

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トッピングをする場合は、まだチョコが柔らかいうちにしておきましょう。

 

チョコが固まってからでは遅いです。

 

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こちらのホワイトチョコレートが息子が作ったもの。

 

トッピングのたけのこの里が7個しか入っていなかったので、1つはトッピング無しです。(汗)

 

5.あとは冷蔵庫に入れて、冷やして固まれば、完成!

 

あとは、冷蔵庫に入れて、30分程度で完成します。

 

子どもは早く食べたいので、急かしますが、じっくり冷やして固めたほうが美味しいですよ。

 

まとめ

 

子ども達だけで作業しましたが、作業時間は15分~20分程度しか掛かっていません。

 

その割には食べてみると結構美味しかったりします。

 

意外と簡単にしかも短時間で出来ますので、ぜひお試し下さい!

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