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ジャポニカ学習帳、人気の昆虫表紙復刻版をアマゾンで限定販売!価格は?

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出典 image.itmedia.co.jp

 

小学生には馴染み深いジャポニカ学習帳の表紙に昆虫写真が約3年ぶりに復活することが7日、発表されました。

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ジャポニカ学習帳の写真を撮影している人は?

 

昆虫植物写真家の山口進氏

 

1978年「世界特写シリーズ」の開始以来、表紙写真の全てを撮影してきたそうです。

 

昆虫写真の表紙が消えた理由については、ご存じの方も多いでしょう。

 

教師や親から寄せられた「昆虫が気持ち悪い」という声に配慮して、2012年から姿を消しました。

 

その後は、ひっそりと写真を植物に切り替えて販売されていました。

 

 

昆虫写真復活の要因は?

 

「なぜこのタイミングで?」と疑問に思う方もいるでしょう。

 

発売元のショウワノート(本社・富山県高岡市)が、アマゾンと共同で行った表紙デザインの人気投票に原因にあります。

 

ジャポニカ学習帳の発売45周年を企画して4月28日~6月15日まで人気投票が行われていました。

 

人気投票は、1970年代、80年代、90年代、2000年代という各年代ごとの代表的なノート20冊、合計80冊の中から、復刻を希望するものに投票してもらうという形式で実施されました。

 

その投票結果で、なんとクワガタ、カブトムシといった昆虫が各年代の上位を独占してしまったため、今回の復活劇となったという訳です。

 

ちなみに、1970年の発売以来、累計12億冊以上を売り上げているそうです。

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アマゾンでの販売価格は?

 

各年代で1位を獲得したカブトムシやクワガタ、チョウなどの昆虫が表紙の4冊と、70年代最初のシリーズであるひまわりが表紙の1冊の計5冊セットになります。

 

A5サイズ・5ミリ方眼罫60ページのノートとして、8月7日からアマゾンで3,000セットのみ限定販売されます。

 

価格は税込みの1,080円で、現在絶賛予約受付中です。(笑)

「テスト前のまとめのノートに、

 

献立のレシピメモに、

 

ビジネスマンの商談時にさっと取り出し話題の種に

 

ご利用いただけます」

 

とのこと。

 

 

追記:

すでに売り切れ→高騰を見越してアマゾンマーケットプレイスに3倍以上の価格で出品している輩がいますね。

 

 

今後、一般向けにも販売されるのか?

 

今回の結果について、ショウワノートの開発担当者は

 

「上位に来るとは思っていましたが、予想以上の結果です。

 

昆虫の表紙のファンの方がこんなに多くいることに、メーカーとしてとてもうれしく思っています」

 

と話しています。

 

今後の一般向けの復活については、「すぐには難しい」としながらも、「もちろん検討している」そうです。

 

近い将来に復活があるかもしれませんね。

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