小学生が将棋で強くなるためにおすすめの本を紹介します!

P70204892-2 遊び、レジャー

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かの大山名人は、「上達の秘訣は、高い盤駒を買うことだ!(キリッ)」と仰ったそうです。

 

しかし、我が家は将棋盤&駒を合計216円で済ませました。(笑) 

 

たまたまリサイクルショップで見つけた新品の折りたたみ式の将棋盤と、ダイソーの木製の駒です。

 

我ながらいい買い物をしました。

 

【関連記事】 → 将棋を始めた子供や孫に買ってあげたいおすすめの将棋盤駒は?

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将棋の初心者が強くなるために必要なもの

 

将棋の初心者が強くなるために必要なものは、

 

  • 序盤戦のいわゆる手筋・定跡を覚えること

     

  • 終盤戦の詰めの手順を覚えること

 

です。序盤と終盤の知識を覚えることで、序盤では作戦勝ちで戦いを有利に進められるようになります。

 

そして、終盤では優勢を保ったままキッチリと止めを刺すことができるようになります。

 

実戦やネットのゲーム・対戦だけでは上達するのに自ずと限界があります。

 

周りにプロ級の人がいて教えてくれるというのなら話は別です。

 

が、やはり、本から基本的なことを学んだ方が飛躍的に上手くなります。

 

私も小学生の頃に将棋を始めましたが、何度やっても全く歯が立たなかった同級生に本を読むようになって勝てたといういい思い出があります。

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小学生向けのおすすめの本は?

 

本といっても子供向けから大人向け、初心者向けから上級者向け、古典的な名著から最新の戦術本まで様々なものがあります。

 

インターネットで調べても、サイトによって推薦する本が違っていたりして、どれを選んでいいのか正直迷ってしまいます。

 

 

ですので、このサイトではこれを買っておけば間違いないというものを紹介します。

 

初心者向けとしてはこちら↓ (初心者にもとても分かりやすく納得できる入門書です。)

 

序盤戦向けとしてはこちら↓ (意味のある駒の動かし方が学べます。初心者・経験者にかかわらず読んで欲しい本。)

 

終盤戦向けとしてはこちら↓ (将棋は終盤が弱いと本当に勝てないです。しっかりと勝ち切りたい人は読むべきです。)

 

ここで紹介した本は、すべて羽生善治名人監修のシリーズになってしまいました。

 

子どもに限らず大人が読んでも非常に役に立つ本ばかりです。

 

ぜひお父さん方も一緒にお読みになって下さい。

 

 

なお、詰め将棋に関する本で1冊選ぶとしたらこちら↓ (レビューでも評判がいいし、実際いい本です。何度も繰り返しチャレンジしてみて下さい。)

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